2012年1月25日
エアブラシアート

筆でカラーを塗るよりも均一に塗ることができるエアブラシアート。エアブラシアートとは、コンプレッサで圧縮した空気で塗料を霧状にしてカラーを爪に吹き付けたり絵を描いたりするネイルアートのことです。
エアブラシ用の絵の具を2色使った場合は、不透明なタイプを使うとハッキリとした2色のグラデーションアートができます。
エアブラシにはシングルアクションとダブルアクションの2タイプあります。シングルアクションは、ボタンを押すと同時に染料が出るタイプですが、ダブルアクションの場合はボタンを押すとエアーだけが先に出て、そこでボタンを引くことにより染料が出るというタイプの分かれます。
アートなどに使う場合は、レバーの倒す加減でグラデーション効果が出るダブルアクションタイプがオススメです。
エアーブラシを使うときには、いきなり爪に吹きかけるのではなく、どこかで一度試してみて色合いや吹きだす量など調整してからネイルアートをしましょう。
2012年1月 4日
夏に魅せたいフットネイル

サンダルorミュール履きになって足指が露出する夏、フットネイルはもはや女子にとってマストなおしゃれ。いくらお気に入りのサンダルで足を飾っても、爪がそのままではなんだかズボラな印象......。なんとなーく「履かれてる感」がある、悲しい足元にもなりかねません。
おしゃれには足元からと言うように、本当におしゃれな人を目指すならフットネイルにも気合いを入れたいところ。ガサツ度MAXなはみ出しまくりのフットネイル、ガサガサかかと、足の指毛なんてもってのほか。ついつい油断しがちな足元ですが、意外と見られていたりするのです。
とは言っても、せっかくのおしゃれなら楽しまなくちゃ意味がないですよね。フットネイルの良いところは、何といっても通常のネイルに比べて冒険が許されるところ。爪の面積が小さいからインパクト勝負もOKだし、夏の日差しの中ではちょっとくらい派手なネイルのほうが映えてくれます。サンダルやミュールに合わせて、イマジネーションの広がるまま自由にコーディネートしてみて。
2011年12月13日
フィットネイルをするなら
フットネイルをするなら、絶対に欠かせない素足のケア。爪をいくらキレイに塗っても、かかとや爪のまわりの皮膚がガサガサしていると、フットネイルの魅力は半減してしまいます。
特に注意したいのが、巻き爪状態になってしまった爪。両端の皮が白く角質化してしまい、粉を吹いたようになっていませんか?こんな状態では、せっかくのフットネイルの色も映えてくれません。ネイルケア用のニッパーなどで先をちょっとだけカットし、オイルやクリームでしっかり保湿を!
また、甘皮やサンダルによる靴ずれ痕の黒ずみ、こちらもお手入れをお忘れなく。甘皮はハンドネイルと同様のケア、黒ずみはシミの一種なので顔のシミ用の美白ケアをしておくと間違いナシ。かかとの角質も軽石などで軽く整えておくと、後ろ側から見られてもOKの美しい足になれます。
以上でフットネイルに必要な素足ケアは完了です。スキのない美しい足で、夏のフットネイルデビューを飾っちゃいましょう!
2011年12月 9日
ネイルチップについて
ネイルサロンに行ってちゃんとネイルしてもらうのも良いけど、お金も安いもんじゃないし、手軽に簡単にネイルしたいって思ったら
一番手軽なのってやっぱりネイルチップかなって思う。
安ければ100均でも売ってるし!
ネイルチップって全部何度でも使えるもんだと思ってたけど、再利用できないものもあるみたい!
何度も使えるタイプは、両面テープかネイルようの粘着剤を使ってつけるんだけど、これは水に弱くて取れやすかったりする。
で、再利用できないタイプは、ネイルグルーっていうネイル用接着剤を使ってつけるんだけど、これは取れにくくて、外すときはアセトンという専用の溶液を使わないと
ネイルチップを外すことが出来ない。
何度でも使えるタイプはぬるま湯で取れるから、取れやすいけど・・・
このタイプが一番簡単なのかなって思った!
甘皮部分にぴったりあうサイズに調整すれば、いかにも・・・
って感じじゃなく、自然な感じにできあがるから、サイズ調整も大事に!
